会社概要

日触テクノファインケミカル株式会社は、
日本触媒グループの一員として
化学品の開発・製造・販売を手がける会社です。

企業理念である「TechnoAmenity――私たちはテクノロジーをもって人と社会に豊かさと快適さを提供します」のもと、医薬、電材、衣料、スポーツ関連など、幅広い分野へ多くの素材を提供しています。

1954年の創業時より培ってきた有機化学合成技術をもとに、固体・粉体処理技術を活用した特殊金属架橋剤の生産、(メタ)アクリル酸エステル類などのモノマー生産をおこなってきました。

これからも私たちは、「安全が生産に優先する」という社是のもと、経営理念である「顧客第一」「新規技術へチャレンジ」「ファイティングスピリッツ」「チームプレー」を胸に、人と社会の一層豊かで快適な未来の実現に貢献していきます。

日触テクノファインケミカル株式会社 代表取締役社長 田中 準一

日触テクノファインケミカル株式会社
代表取締役社長 田中 準一

【企業理念】

TechnoAmenity
私たちはテクノロジーをもって
人と社会に豊かさと快適さを提供します

【経営理念】

  • 顧客第一
  • 新規技術へチャレンジ
  • ファイティングスピリッツ
  • チームプレー

【社是】

安全が生産に優先する

【会社概要】

商号 日触テクノファインケミカル株式会社
NISSHOKU TECHNO FINE CHEMICAL CO.,LTD
設立年月日 1954年12月27日
資本金 9,000万円
営業内容 化学工業薬品の製造、販売及び受託加工業務
主要株主 株式会社日本触媒(同社が当社株式の96.83%を保有)
主要製品 (メタ)アクリル酸金属塩 化成品 光電子材料 精密化学品 多環芳香族
従業員 98名(2020年3月末)
本社・工場 〒272-0011 千葉県市川市高谷新町9番地1
役員 代表取締役社長  田中 準一
取締役(非常勤) 佐久間 和宏
取締役(非常勤) 亀井 輝雄
監査役(非常勤) 原田 茂
取引銀行 りそな銀行、三菱UFJ銀行、千葉銀行
アクセス

【最寄駅】
<東京メトロ東西線> 原木中山駅からタクシーで10分
<JR総武線又は東京メトロ東西線> 西船橋駅からタクシーで20分
<JR総武線> 市川駅からタクシーで25分

【お車でお越しの場合】
<東京方面から> 首都高湾岸線下り千鳥町ICより市川港方面へ5分
<千葉方面から> 東関東自動車道上り湾岸市川ICより市川港方面へ2分

【沿革】

1954年12月 株式会社日本触媒の資本参加を得て、日本蒸溜工業株式会社設立
1955年7月 アントラセン生産開始
1956年10月 カルバゾール生産開始
1959年4月 安息香酸生産開始
1960年3月 アントラキノン生産開始
1980年12月 N-エチルカルバゾール生産開始
1988年8月 アクリル酸亜鉛生産開始
1989年8月 有機感光体材料生産開始
10月 パルプ蒸解助剤生産開始
1990年7月 アントラセン精密蒸留装置完成
1993年9月 アントラキノン製造設備のDCS化
1994年2月 カルバゾール精密蒸留装置完成
1995年9月 製造設備の管制室集中化
1996年2月 パルプ蒸解助剤製造設備増強
6月 カルバゾール製造設備増強
1997年9月 有機感光体材料製造設備増強
1999年9月 GAMA生産開始
2002年4月 合弁会社NJR Aromatics GmbH設立
5月 アクリル酸亜鉛製造設備増強
2005年10月 メタクリル酸カリウム生産開始
12月 合弁会社NJR Aromatics GmbHから撤退
2006年12月 有機感光体材料製造設備増強
2007年8月 ポリビニルピロリドン生産開始
2008年12月 有機合成設備増強
2012年3月 メタクリル酸カリウム製造設備増強
2014年10月 社名を日触テクノファインケミカル株式会社へ変更

【日本触媒グループ企業一覧】

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